frutia フルーティア

フルーツティー専門店

美味しさへのこだわり

フルーティアの想い

有限会社フルーティア ティーブレンダー宮下奈保子

フルーティアの原点

美味しくて、なおかつ身体にも優しいお茶があったらいいな・・・。
それが、フルーティアを始める原点となった想いです。
「カフェインが含まれている『紅茶』や『コーヒー』は、刺激が強いため避けたいものの、カフェインのない『ハーブティー』は、あまり美味しくなくて・・・・」
という声を多く耳にする機会がありましたが、『フルーツティー』こそが、『美味しい』『身体によい』という二つを同時に求める、時代のニーズに合っている飲み物ではないか・・・。そう感じました。

そして、「是非このフルーツティーを日本に広めたい!」という想いが、創業したきっかけとなりました。
今から約18年前、本場ドイツの協会を訪ね、おこがましくも、そう宣言してきたことを、昨日のことのように覚えています。

日本人好みのブレント

『フルーツティー』は、ハーブ本来の、身体への優しい作用を生かしつつ、ドライフルーツを加えることでどなたにでも飲みやすくブレンドした飲み物です。
ドイツ生まれの『フルーツティー』は、少しずつ時代のニーズに合ってきたことで、日本でも、年々注目が高まってきているように感じます。
しかし、創業当初は、カフェやレストランなどの飲食店を中心に、お取引先を増やすために、日々飛び込み営業に駆け回る毎日でした。
当時は珍しさもあって、少しずつお客様が増えていきましたが、また次なる壁にぶちあたることとなりました。

それは、ドイツのブレンドをそのまま日本にご紹介しても、日本人にとって美味しく感じるものばかりではなく、
これ以上の広がりがない・・・
そう感じました。『日本人好みの味わい』
それは、優しい甘味が感じられ、香りが穏やかなもの。
それらを求める声が日に日に増えてきたため、
『日本人好みの味わい』になるよう、『日本人である私が日本国内でブレンドを作る』・・・
というのが、第二のスタートとなりました。
それから15年。
多くの飲食店等のお取引先様にご協力をいただき、試行錯誤を重ねることで、皆様に愛されるブレンドが少しずつ出来上がりました。
そして更に次を目指すべく、国産の素材を使い、茶葉も丸ごとお召し上がりいただける、『和の果実茶』を生み出しました。
さらに、昨年からは自社農園でハーブやフルーツの栽培を始めました。
今後は、そのアイテムを増やしていくことで、微力ながら、日本の農業の発展に少しでもお役に立てればと願っております。
まだ道半ばではありますが、お一人でも多くの方にこのフルーツティーを味わっていただき、皆様の癒しの時間にフルーツティーを是非お役立ていただきたい。
それが、創業以来一貫して変わらぬ私の想いです。

ティーブレンダー宮下奈保子

ハーブ関連専門会社に勤務後、2001年、フルーツティー専門店 有限会社フルーティアを立ち上げる。
独自のレシピによるフルーツティーは、有名シェフのレストランや、外食産業はじめ、多くのホテル、カフェ等で取り扱われている。
また、『サー・トーマスリプトン銀座』をはじめとし、『ハーブ・フルーツティーについて』『ブレンドレッスン』等をテーマとした講座の講師も務めている。

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